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自転車![]() ▼イメチェン![]() イメチェンしてみました。 今までARIONE-CXを使ってたのですが ノーマルARIONEとCXはベースの型が違う(CXのほうが平べったい)らしく どうもしっくりこなかったので前まで使ってたノーマルに戻しました。 これはサウニエルデュバルのレプリカで黄色のラインが入っているので サドルだけ黄色いと変だと思ってバーテープも黄色の変更。 バーテープはいつもチネリのコルクリボンを使ってます。 コルクのバーテープはあまり強く引っ張って巻くとちぎれてしまうことがよくあるのですが チネリのはまだ一回もちぎれたことがないんです。 力一杯強く巻いても大丈夫。それがお気に入りポイントです。 厚みは、力一杯巻くとちょうどよい感じになります。 だったら最初っから薄手の買えよって感じなんですが チネリは肌触りとか質感が違うんですよねぇ。 流通量が少なく値段も高いのがネックですが。 ▼熊本市内 ”Day 3”
3日目はもう自転車での長距離移動は無しで、熊本市内を観光しました。
荷物を熊本駅のロッカーに預けて、 何はともあれ熊本城へ。 ![]() ![]() 熊本城内の各建物は一部を除いて写真撮影可なのが嬉しいところです。 熊本城を出て、市街地の方へ。 熊本の市街地には路面電車が至る所に張り巡らされています。 東京で言うところの地下鉄みたいな感覚なんでしょうか。 ![]() しばらく散策して、熊本の喫茶店にも行っておこうということで 一番凝ってそうな喫茶店を探して潜入しました。 ![]() ブラジルを頼んだのですが、なぜか生クリームが付いてきました。 隣にあった喫茶店でも店頭のメニューに(生クリーム付)って書いてあったので 熊本ではコーヒーといえばウィンナーコーヒーがデフォなんでしょうか。 生クリームはさっぱりとした甘みで(おそらく砂糖は入っていません) 非常においしゅうございました。 熊本駅に戻り荷物を回収し、 駅ビル内のとある飲食店で馬刺しとだご汁と野菜天ぷらと からし蓮根とご飯と小皿とお新香が付いて1000円という頭の悪そうなメニューを食べました。 この値段で馬刺しってどんな馬刺しだよと思いましたが これが普通に美味しい馬刺しで、 からし蓮根が辛すぎて食べられなかったことを除いても すごくお値打ちメニューです。 15時くらいに特急リレーつばめに乗って博多へ。 博多から新幹線で東京へ。東京に着いたのが22:30ぐらいでした。 やっぱ九州は遠いですね。 今まで僕は名古屋出身でありながら西日本は京都までしか行ったことが無く 西日本はかなり開拓の余地が残っています。 11月にも有休がもらえる予定なので、その時は四国にでも行ってみますかね。 ▼高千穂〜阿蘇 ”Day 2”朝6時に道の駅を出て、高千穂峡の遊歩道を散策したところで 民宿が開きだしたのでやっとのことで朝食にありつき、 民宿のおじさんの温かい声に背中を押されて高千穂を出発。 ![]() ![]() 高千穂からしばらくはゆったりと上ったり下りたり。 本格的な上りは寧静橋というループ橋を過ぎたあたりからで、 とはいっても最大の斜度でも7%くらいなので 高森峠まで難なく到着。 僕みたいな貧脚にはちょうどいい峠だったかもしれません。 高森隧道(トンネル)を抜けるとそこはもう阿蘇です。 ![]() 峠を下り、カルデラの街をぐるっと半周回ってJR豊肥本線宮地駅に着いたのがちょうどお昼ごろ。 お腹が空いてご飯を食べたい気持ちをぐっと抑え、 とりあえず汗を流しに温泉に入ることに。 あんな汗だくではどんなお店にも入れませんからね。 で、駅前のレストランで「阿蘇のあか牛」なる牛のサイコロステーキを食べました。 で、で、なんで熊本方面に行かずにぐるっと回って宮地まで来たかというと これに乗るためだったのです。 ![]() ![]() サイクルトレイン「あそ1962」です。 自転車専用の積込みスペースがあるのは全国でもこのあそ1962だけだとか。 この電車は熊本と宮地の間を1日に1往復しかしてないので その発車時刻(15:27)に間に合わせるために朝早く高千穂を出発したんですが 思いのほか峠がきつくなかったので宮地でのんびりできました。 電車に揺られながら熊本に到着し、それからホテルを探したのですが 夏休みの熊本をナメてました。 とりあえず駅前のホテルを当たってみるもどこも満室。 観光案内所で近くの宿泊施設のリストをもらって 電話を掛けまくるも、やはりどこも満室。 よさげな所を選んでる場合でもなくなって、 とにかく片っ端から掛けまくって十何件目かでやっと ボロ臭い、駅からちょっと離れたホテルの1室を確保。 それでも前の晩のことがあるので、疲れて眠りこけましたよ。 ▼延岡〜高千穂 ”Day 1”高千穂峡に行ってきました。 始発の新幹線で小倉まで行き、特急ソニックと特急にちりんを乗り継いで延岡へ。 はっきり言ってほぼ寝てません。眠いです。 ![]() 延岡からは自転車で15:00出発。 国道218号は綺麗なバイパスと五ヶ瀬川沿いの旧道の2本がありますが、 オススメは旧道の方です。 バイパスは無駄なアップダウンが多すぎて、 実際の標高の割に獲得標高差がとんでもなく膨らみます。 旧道は一部に狭くて荒れた道もありますが、それはほんの一部で 交通量も少なく、川沿いをなだらかに登っていきます。 バイパスにある大きな橋や旧高千穂鉄道の線路や鉄橋を眺められる点もメリットです。 ![]() 旧道を選択すれば、高千穂までは楽に到着します。 ところどころで写真撮影を楽しみながら 19時過ぎに高千穂へ到着。 「道の駅高千穂」で野宿をしようとするも この日は奇しくも全国で夏の最低気温を更新した夜。 あまりにも寒くて一睡もできず。 寒さと飢えをしのぐためにコンビニを探して 高千穂の町を練り歩くも結局2時間かけて町中を1周するも そんな深夜(AM3時)にやってる店があるわけもなく ただ歩き疲れただけという最悪な結果に。 そして朝6時に再出発する僕なのでした。 ![]() |
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